それに、学校で授業としてやってる事のもっと前の段階として本来教えるべき事があるんじゃないかと
俺は思った。学校ではVisual BasicでのプログラミングとかC言語でのプログラミングを
初めとしていろんな事を今までやってきた。初めて覚えた事もあるし、前々から知ってる事も
もちろんあった。けど、そういうことを教える前に、もっと底辺の部分を教えるべきじゃない?
たとえば、ウイルス対策の事とかセキュリティの事とか個人情報のこととか。
難しい話題なのは重々承知してるけど、これからの社会で避けて通れなくなってくる部分なんじゃない?
J3の中でWindowsを使って、インターネットに接続しててウイルス対策をしてる人が何人居ます?
WindowsUpdateが何のためにあるか知ってる人何人居ます?
WindowsUpdateしなかったらどういう問題があるか知ってる人何人居ます?
HTMLメールがどういう危険性をもたらすか知ってる人何人居ます?
そういうことを知ってる人って全然居ないと思う。
今でさえ、無意味にHTMLメールでメールを送ってくる人が何人も居るし、
知ってる限り、ウイルス対策をしてない人も何人も居る。中にはNAT Boxとかかんでない状態で
ウイルス対策してない人とか。大丈夫なの?それで
WindowsUpdateってしてます?ServicePackなんて知らない人だって居るんじゃない?
そういうホントに基本的と思われる部分からやってあげないとダメなんじゃないかな。
これから絶対にパソコンを使わないって言う人はいいかもしれないけど、
大半の人は何らかの形でパソコンを利用していくと思うし。