今日の通信技術の時間の冒頭に、昨日の静岡大学の助教授の話がどうだったか。と
先生から質問されました。自分達は素直に思った事を答えました。
あまり楽しくなかった。と。
なにやら、先生が叩かれているらしい。。
って言うか、根本的にあんな話は今のJ3には普通に無理です。
普通に考えて話を聞いてるだけでは退屈なのは当たり前だし、理解できる内容じゃない。
それにほとんどの人間が進路希望先を決定してる段階で大学の紹介をする。
その意味はあったのでしょうか?
その助教授の研究室に居る人は、ほとんどが大学院に進学するらしいです。
それは、4年間では勉強しきれないから。と言っても、実際に新しい技術を勉強するのは
4年目の1年間だけ。それで足りないから大学院に行って勉強を続けると言われました。
その比較として、専門学校が上げられました。
4年間で勉強しきれない事を、2年や3年の専門学校で出来るはずがない。と言う言葉に
自分は受け取りました。
そりゃ大学でやる事すべてをやる事は2年間とかじゃ無理かもしれないけど、それって
本人次第なんじゃないの?学校だけが勉強の場なんでしょうか?
家に帰ってきてからだって勉強すれば大学卒相当の事が出来るようになるんじゃないの?
少なくとも絶対に無理。って言う事はないはず。
今更になって、専門学校進学者が多数居る前でそういう発言をするのはどうかと俺は思った。
それにプラスして、もう一点。自分はこっちの方がイヤだった。
「J科からは技術者が一人も出ない」って言われました。
何を持って技術者と言うのかがあるから微妙なところだけど、俺はどうしたらいいんでしょう?
少なくとも、俺はネットワークに関する勉強をこれから2年間専門学校という場でして
どこまで出来るようになるか分からないけど、ネットワーク構築とかサーバ運用の現場で
働けたら。って言う希望とか夢を持ってます。それって、技術者じゃないの?
俺の中での技術者の定義は自分の持っている技術を生かした仕事だと思ってる。
「J科からは技術者が一人も出ない」って一体何を考えての事なのか俺には全然分からなかったし、
そう言われた瞬間ちょっと頭に来た。