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Asterisk と 某社IP-PBX のSIP-SIP接続

内容的にかなり微妙な気はするけど、意外とさっくり繋がったので、memo
とりあえず、IP-PBXに収容した局線からAsteriskのボイスメールに繋がることは確認した感じ。

とりあえず、これで外付けの留守電が必要なくなる気がする。
いつも通り記事の内容は保証しません。at your own riskでお願いします。

相手を指定するセクションのsecretはコメントにしてあります。
IP-PBXからAsteriskに着信するときに認証を要求すると、ダメっぽい。ここはまだ調査不足かな。

  • IP-PBX側はSIPトランクとして、登録する
  • SIPライセンスは基本的には必要
  • Asterisk 11系を利用
register => 収容位置:SipPass@TM-II SC/収容位置

[収容位置]
type=peer
username=収容位置
;secret=SipPassword
canreinvite=no
host=TM-II SC
dtmfmode=rfc2833
session-timers=originate
session-expires=180
session-minse=90
session-refresher=uas

『B2BUAサービス』『FUSION IP-Phone エリア』の商用サービスを開始 – CNET Japan

B2BUAとFusion IP-Phone エリアが商用サービスを開始するらしい。

Asteriskに自分で手を加えなくて良いのはB2BUAの魅力ですね。

楽天グループの通信事業会社であるフュージョン・コミュニケーションズ株式会社 本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 相木孝仁 以下、フュージョン は、これまでβ版※1サービスとして提供してきた「B2BUA※2サービス」および「FUSION IP-Phone エリア」を、本日4月16日より正式に商用サービスとして提供開始いたします。

引用元: 『B2BUAサービス』『FUSION IP-Phone エリア』の商用サービスを開始 – CNET Japan.

AsteriskでFAXサーバ

すでに、Asteriskが動いてると結構簡単に動くもんですね。

portsでHylafaxとiaxmodemを導入して、設定するだけでとりあえず、OKそう。
画質的にもきれいに出るし。

あとはFusionのIP電話経由でどれぐらいまともに使えるかかなぁ。
着信本数フリーだからこういう用途に使えると結構、いろいろ応用出来ると思うんだけどなぁ。

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