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FreeBSDをiSCSI Bootする方法

ちょっと訳あってFreeBSDをiSCSI Bootする必要があったのでやってみた。
(単純に手元に予備ディスク無い状況で、FreeBSDを物理マシンに入れたかっただけだけど。)

結果的にはそんなに苦労しなくても出来る感じ。

自分はgPXEを使ったんだけどWeb上にあるImage Generatorを使うとなぜかダメで、
gPXE 1.0.1を手元の環境でコンパイルしたらOKだった。

gPXEのスクリプトはこんな感じ。initiator-iqnが変なのは気にしない。
istgt.confを修正するのが面倒だっただけ。

#!gpxe
ifopen net1
set net1/initiator-iqn iqn.1998-01.com.vmware:esxi01-34d16b86
set net1/ip 172.16.0.101
set net1/netmask 255.255.255.0
set keep-san 1
sanboot iscsi:172.16.0.11:::1:iqn.2007-09.jp.ne.peach.istgt:freebsd

あと、gPXEのUSBメモリ用イメージを作るときはこんな感じのコマンドじゃないと、
ダメっぽい。

gmake bin/gpxe.usb EMBEDDED_IMAGE=./scriptname

このあたりを気にすれば結構普通に出来る感じ。

iSCSI用 NICを追加した

VMware ESXiが乗ってる、HP ML110 G6にiSCSI用のNICをもう1枚乗せてみた。
このサーバ、HDDは乗ってないのです。

CIMG0160

FreeBSD Daily Topics:2011年3月28日 ZFSを使ったシステム管理|gihyo.jp … 技術評論社

何度も書いてる気がするけど、ZFS 良いですね。
うちのストレージも安定して動いてます。

スナップショットとかバックアップとか活用したい。

Brooks Davis氏からはFreeBSDにおいてZFSを使う方法が紹介されました。ボリュームの作成から基本的な操作方法,スナップショットなどの運用方法やバックアップ方法などが紹介されました。ZFSはFreeBSDをストレージとして運用する場合に欠かせない機能になりつつあります。

引用元: FreeBSD Daily Topics:2011年3月28日 ZFSを使ったシステム管理|gihyo.jp … 技術評論社.

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