見積もり2億円のIP電話を820万円で構築した秋田県大館市から学べること(IT Pro)

投稿者: | 2009年2月10日

見積もり2億円のIP電話を820万円で構築した秋田県大館市から学べること(IT Pro)
2億のIP電話を820万のIP電話で実現できる機能は違うのかもしれないけど。
使う人が困らないなら、今回のは正解なんじゃないかな。
ベンダーが出してきた、IP電話はきっと多機能電話でラインキーもある。
けど、大館市は今までラインキーを使ってなかったから、それは必要ない。
IP電話では結構、ラインキーの制御って問題になるからなぁ。
某社もマルチキャストを使って実装してるけど、マルチキャストが通らないネットワークだと
IP-CONVなんて言う機器を使って、マルチキャストとユニキャストを変換してるし。
まぁ、一般企業で事務所周りの電話だとラインキー無いと不便かもだけど、市役所とかだと一般電話の所が多いし、
これからはこういうソリューションもありなのかも。

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