make releaseの途中で作られるchroot環境内には当然cdrtoolsがありません。なので、毎回インストールに行きます。ところが、pkg_addコマンドが想定している先にあったcdrtoolsのパッケージが、無くなってしまったってのが原因ですな。
/usr/src/release/i386/mkisoimages.shを見れば解るけど、NOPORTSを指定していなければportsからインストールされます。
回避するにはcdrtoolsのパッケージをローカルに置いて、NO_PREFETCHDISTFILES変数とRELEASEDISTFILES変数を駆使すると出来るらしいです。
そういうことですか。chroot環境内のcdrtoolsを使うと言うこと自体、気づいていませんでした。
あとで、該当するシェルスクリプトを見てみたいと思います。
ありがとうございます。>やまやすさん
make releaseの途中で作られるchroot環境内には当然cdrtoolsがありません。なので、毎回インストールに行きます。ところが、pkg_addコマンドが想定している先にあったcdrtoolsのパッケージが、無くなってしまったってのが原因ですな。
/usr/src/release/i386/mkisoimages.shを見れば解るけど、NOPORTSを指定していなければportsからインストールされます。
回避するにはcdrtoolsのパッケージをローカルに置いて、NO_PREFETCHDISTFILES変数とRELEASEDISTFILES変数を駆使すると出来るらしいです。